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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



「武田塾」のFCはどの駅なら開校可能なのか?という問題

武田塾 マンマチャオ

今の青さをなくさないでね〜♪、竹村です。

 

 

昨日は、四谷での「心身健康倶楽部」パーソナルトレーニングの後、定例MTG。ジムではナント、何年ぶりかの68キロ台の体重を見ましたっ(笑)。前日は焼肉だったし、深夜の2時、3時までガールズバーで柿の種、とか食ってても、週1のトレーニングで確実に痩せていく!さすがの枝光理論。

パーソナルトレーニングジム新宿 四谷(四ッ谷)中高年専門の心身健康倶楽部

 

 

その後は「武田塾」FCを新規で希望される方との面談を、四谷@ルノアールにて。

 

話題の中心は開校エリア、というか「どこの駅なら出せるのか?」という問題。

 

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路線図に、開校済の校舎がマークされ、そこから現行ルールである「快速10分」の範囲を除くと、正直首都圏は出せる駅がかなり少なくなります。

 

その少ない中からどの駅を選ぶか?

 

 

 

先日のこのブログに書きましたが、現状かなり武田塾のFC展開は首都圏偏重になっていますので、これからは「地方都市」になりますね。


 

ytakemura.hatenablog.com

 

 

 

 

ただそうはいっても「地方」もポテンシャルの高い駅から、順に埋まっていきます。ポテンシャルなんて難しい言葉使わなくても、ほぼ「人口」ということ。

 

 

竹村もかなりアナログに、手帳にこんなもの貼ってたまに眺めているわけですが、もう人口50万以上という地方都市はかなり埋まってきており、30万人以上、という都市がこらから決まっていく、という感じです。

 

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まぁ、人気のあるFCでエリアの争奪戦になるのは、常、です。

 

 

 

「マンマチャオ」も当然ながら今、陣取り合戦、ですね。

www.nikkei.com

 

 

 

本日はこんなところで。 

なぜFC運営代行型FCは成功例がないのか?〜「武田塾FC投資型 ver.」の説明会!

武田塾

ゴメンナサイわざとつけたの、恋のmarking♪、竹村です。

 

 

昨日は「武田塾FC投資型ver.」の説明会。

 

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「投資型」でできるFCは、これまで本部による運営代行&業務委託型という形が多かったのですが、失敗例が多いのです。

 

正確に言えば「成功例がほとんどない」でしょうか。

 

本来は「儲かるビジネスモデル」をFC本部自身が人を教育してマネジメントして運営するわけですから、成功して当然、のはずなんですが、そこがフランチャイズというビジネスの難しいところ。

 

 

なぜFC本部の運営代行型、業務委託型は失敗するのか?から考えた、今回は新しい形です。

 

 

 

今週土曜日に第2回を開催しますが、定員に達しため締め切っています。

 

次回の予定は未定ですが、関心ある方は下記のフォームからエントリーしておいていただければ、次回日程が決まりましたら案内させていただきます。

<投資型>武田塾説明会

 

 

本日はこんなところで。

 

会社を辞めて独立して会社つくって仕事をうける、という話

武田塾

 前を見ててよほらカーブ〜♪、竹村です。

 

 

昨日は西新宿、京王プラザホテルで始まり京王プラザで終わる面談三連発。

 

ここは「車」移動の方は使いやすいみたいですね。

 

ただ、初めての方にご案内すると結構な割合でフロアーを勘違いされる方がいるのが難点。駅から歩いて1階から入ったつもりが実はそこは2階、みたいなことが起こるホテルです。

 

最後の面談は18時からなのでメインバー<ブリアン>で。

途中からピアノ演奏が始まっちゃうので少し調子狂いますが、ゆっくり話ができます。

 

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お相手は、「武田塾」本部の株式会社A.verの社員から独立して自分の会社をつくったK智さん。

 

A.verの社員から独立して」といっても、そのままA.ver関連の仕事をメインにしていく、という形の独立。今まで社員としてしていた仕事を、これからは自分の会社で受ける、ということですね。

 

実はA.ver社は、他にもそういう形で仕事をしている幹部もいます。竹村もある意味A.ver社のFC開発の仕事を自分の会社で受けている形。

 

A.ver社はそういう仕事人たちの集合体になりつつありますね。

 

 

今後こういう働き方は増えていくのではないか?と思います。

 

こういう働き方=社員として勤めて給料をもらうのではなくて、スモールカンパニーつくって会社として仕事を受ける、ということです。

 

 

もう、30年どころか、5年、10年なんて先のことを考えて会社に勤める時代じゃないですよ、と思います。

 

 

本日はこんなところで。

 

今週もまた「就労移行支援」の事業所案内からスタート!

就労移行支援

もう絶対許さない 邪魔してあげる〜♪、竹村です。

 

 

 

昨日月曜日、今週もまたまた「就労移行支援」の事業所案内からスタート!

 

 

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千葉県でフランチャイズの個別指導塾を経営されている方。開業8年目とのこと。

学習塾を経営されている方だと、「就労移行支援」事業のモデルはかなり分かりやすい、はずです。

 

一言で言えば、「就労移行支援」事業=障がいをもった方を起業に就職させるための予備校、みたいな事業ですから。

 

 

 

「Shienグループ」の事業所で、月間実績のレコードを更新し続けていた小林さんが、今は本部で各事業所の立ち上げ支援を担当。

 

 

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 そして、昨日はその後、久しぶりにFC比較サイト「フランチャイズの窓口」の運営会社である、イデアリンクの島袋社長と会いました。

 

www.fc-mado.com

 

 

「FC比較サイト」は竹村としては非常に微妙な位置づけです。少なくとも「武田塾」や「就労移行支援」でこの種のサイトに加盟募集広告を掲載する、ということは考えていません。

 

 

フランチャイズ・チャンネルでもそのあたりの考え方は話しています。

 

www.youtube.com

 

 

島袋社長とは付き合いも長いので、そこは理解してもらってますので、広告を載せませんか、という提案ではありません。

 

 

 

もちろん「FC比較サイト」自体を否定する、というつもりはありません。このサイトを使ってFCを成功させていく本部がある、というのも事実です。

 

ただ、実態はヒドイFCでもこのサイトではそれが判断できず、加盟者が集まってしまう、そこが問題なので、このようなサイトに頼らない「独自で加盟者を集められるFC」をつくりたい、と思っているわけです。

 

 

本日はこんなところで。

武田塾加盟校懇親会が@大阪で開催、とか

武田塾

 Kissを賭けてもいい 海岸までのレース〜♪、竹村です。

 

 

昨晩は大阪で、武田塾関係のこんな会が開かれていたようで。

 

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オーナー&教室長の食事会、です。

結構美味しそうなモン食ってますね(笑)。

 

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アララ、こんな事までやっちゃって(笑)。

まぁ、仲良きことは美しきコト、で。

 

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 武田塾で生徒数TOPの名古屋校のHオーナーもハッチャケてる感じで(笑)。

 

 

 

ということで大阪は盛り上がったようですが、竹村は日曜日ですからメルマガ配信。

 

今週の内容目次です。

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1>竹村の一週間
2>今週のNEWS&お知らせ
3>フランチャイズ ズバリこの一言
▼FCで起業するなら「金持ちFCオーナー」を目指せ!
4>Q&Aコーナー
▼「着物cafe」をつくりたい!
5>今週の赤ペンチェック
▼自分のことを「クソ」と思え! 長倉顕太
6>編集後記<GI フェブラリーS 予想>

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配信登録はコチラ↓↓↓からお願いします。

「新フランチャイズ発想法」

 

「赤ペンチェック」で紹介した長倉顕太氏の本はコチラ。

吾輩はクソである。

吾輩はクソである。

 

 

PodcastはiTunesの方ならコチラから 

長倉顕太の「長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」」を iTunes で

 

 

 

このメルマガももう、366号。あいだに震災で自粛していた時期とかありますが、ほぼほぼ週一で出して丸7年以上経過して現在8年目。

 

今は独自配信が中心ですが、8年前からのバックナンバーを読めるように残してある「まぐまぐ」経由。

archives.mag2.com

 

 

この「まぐまぐ」のバックナンバーはそろそろ整理しようかと考えています。さすがに8年立つとあまりに古い、そこだけ読んだら勘違いされる、みたいなのも多いので。

 

 

ということで、本日はこんなところで。

 

 

 

生徒のお父さんが加盟を検討!? 武田塾じゃ珍しくありません

武田塾

 眠ってね私が優しく 歌ってあげるわ髪を撫でて〜♪、竹村です。

 

 

 

昨日は「武田塾」林社長と一緒に「月刊私塾界」を発行する私塾情報センターの山田代表と面談。

 

この雑誌ですね。

 

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この雑誌は歴史が古い。竹村が東進時代に既に唯一の業界紙として知られており、実は創業者である山田さんのお父様は、東進衛星予備校のFC全国展開に大きく貢献いただいた方。

 

今回はこの「月刊私塾界」に「武田塾」の広告を出す打ち合わせ。

 

FC加盟募集広告を出していたアントレをやめたので、今は「武田塾」としての広告は何も出していない状態。

FC全国展開の近況を毎月お伝えしていくような内容を「私塾界」の広告でやっていこうか、という案を検討中、です。

 

 

 

 その山田さんと面談の後、「武田塾」の加盟検討の新規の方と面談。

 

先ほど書いたとおり今現在「武田塾」は加盟募集広告を出していないので、説明会なども開催していません。なので個別面談になります。

 

そして、広告経由ではない、ということは新規の加盟希望の方は、「どこかから聞きつけ」て、問い合わせをしてこられます。

 

昨日面談した方は、ナント「お嬢様が武田塾の生徒である」ことがきっかけ。

お嬢様が通っている校舎のFオーナーと話をして「武田塾」のフランチャイズの話を聞いて、興味を持った、とのこと。

 

これはFCの加盟のきっかけとして結構珍しいケースだと思います。自分の仕事を振り返っても、ITTO個別指導学院やヒーローズの時に、生徒の親御さんがFC加盟する、というケースは無かったと思います。

 

でも、「武田塾」の場合はあるのです。

 

これは偶然ではありますが、今回面談させていただいた方のお嬢様が通われる「武田塾」の校舎のオーナーも、実は2年前に息子様が通ったことで「武田塾」を知り、加盟説明会に参加された方。

 

こんなことってあるんですねぇ。

 

 

 

その面談を終えて、武田塾本校を出ようとした時、本部の販促担当のK野さんが通りかかったとので、このポスターの次の更新時期を確認したり。

 

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 新規で加盟したオーナーは自分ところの校舎名がいつ載るか、知りたいですからね。

 

そこで、ふと思ったことが…

 

首都圏…

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中京圏…近畿圏…

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随分、混み具合が違うな、と。

 

 

ザックリ言って人口は首都圏の半分が近畿圏、そのまた半分が中京圏、です。

 

というポイントからみてみると、「武田塾」の校舎数が、

 

 首都圏  57

 近畿圏  10

 中京圏  10

 

ですから、やはり現状の武田塾の展開は「首都圏偏重」だといえます。

 

 

今後は、首都圏以外のFC展開、が鍵になりますね。

 

 

本日はこんなところで。

 

 

 

 

 

 

若干26歳!? 武田塾TOPオーナーの仕事は「人材採用」が8割、という話

武田塾

長く続く恋ならいいけど 内心ドキドキよ〜♪、竹村です。

 

 

 

毎月第3週の木曜日は「勉強会Day」

 

まずは11時から「武田塾」の勉強会がスタート。

 

 

こんな感じで全国にライブでWEB中継します。

 

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全国の武田塾のオーナー、教室責任者が参加。

 

中継の間、Facebookのグループを利用全国に質問、意見などチャット的にやりとりしています。

 

 

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この細かい数字データは、全加盟校の開校から先月までの生徒数の推移。すべて公開しています。

 

フランチャイズですから、自分のところだけ実績が良くてもダメ、全体で盛り上がっていかなければならない、わけです。

 

「全体で伸びる」そのためにはこういう情報公開は必要だと考えています。

 

 

 

あと毎月の勉強会でやっているのは成功加盟校のインタビュー。

 

今回は「武田塾」のFC1校舎目のオーナー、大濱社長。なんと26歳。

 

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FC1校舎目の千葉県市川校から始まり、現在千葉県内に4校舎展開。そのうち3校舎は生徒数のベスト10に入っている、という超成功オーナー、ですね。

 

 

その大濱オーナーが今「武田塾」の業務の中で8割の時間を割いているのが、

 

「スタッフの採用」

 

ということで、今回のインタビューはそれがメインテーマ。

 

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1校舎目は自分が教室責任者としてフル稼働して成功させ、2校舎目、3校舎目とひとつひとつ社員に任せて成功させて、今は、

 

いい人材さえ採用できれば成功する仕組み

 

ができつつある、という ところ。

 

 

成長が持続できる仕組みをもった企業になる、ということです。

 

 

素晴らしい。

 

 

この日は「Shienグループ」の就労移行支援の月1勉強会もありました。

同じようにWEB全国中継。

 

 

 本日はこんなところで。