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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



会社を辞めて独立して会社つくって仕事をうける、という話

武田塾

 前を見ててよほらカーブ〜♪、竹村です。

 

 

昨日は西新宿、京王プラザホテルで始まり京王プラザで終わる面談三連発。

 

ここは「車」移動の方は使いやすいみたいですね。

 

ただ、初めての方にご案内すると結構な割合でフロアーを勘違いされる方がいるのが難点。駅から歩いて1階から入ったつもりが実はそこは2階、みたいなことが起こるホテルです。

 

最後の面談は18時からなのでメインバー<ブリアン>で。

途中からピアノ演奏が始まっちゃうので少し調子狂いますが、ゆっくり話ができます。

 

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お相手は、「武田塾」本部の株式会社A.verの社員から独立して自分の会社をつくったK智さん。

 

A.verの社員から独立して」といっても、そのままA.ver関連の仕事をメインにしていく、という形の独立。今まで社員としてしていた仕事を、これからは自分の会社で受ける、ということですね。

 

実はA.ver社は、他にもそういう形で仕事をしている幹部もいます。竹村もある意味A.ver社のFC開発の仕事を自分の会社で受けている形。

 

A.ver社はそういう仕事人たちの集合体になりつつありますね。

 

 

今後こういう働き方は増えていくのではないか?と思います。

 

こういう働き方=社員として勤めて給料をもらうのではなくて、スモールカンパニーつくって会社として仕事を受ける、ということです。

 

 

もう、30年どころか、5年、10年なんて先のことを考えて会社に勤める時代じゃないですよ、と思います。

 

 

本日はこんなところで。

 

今週もまた「就労移行支援」の事業所案内からスタート!

就労移行支援

もう絶対許さない 邪魔してあげる〜♪、竹村です。

 

 

 

昨日月曜日、今週もまたまた「就労移行支援」の事業所案内からスタート!

 

 

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千葉県でフランチャイズの個別指導塾を経営されている方。開業8年目とのこと。

学習塾を経営されている方だと、「就労移行支援」事業のモデルはかなり分かりやすい、はずです。

 

一言で言えば、「就労移行支援」事業=障がいをもった方を起業に就職させるための予備校、みたいな事業ですから。

 

 

 

「Shienグループ」の事業所で、月間実績のレコードを更新し続けていた小林さんが、今は本部で各事業所の立ち上げ支援を担当。

 

 

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 そして、昨日はその後、久しぶりにFC比較サイト「フランチャイズの窓口」の運営会社である、イデアリンクの島袋社長と会いました。

 

www.fc-mado.com

 

 

「FC比較サイト」は竹村としては非常に微妙な位置づけです。少なくとも「武田塾」や「就労移行支援」でこの種のサイトに加盟募集広告を掲載する、ということは考えていません。

 

 

フランチャイズ・チャンネルでもそのあたりの考え方は話しています。

 

www.youtube.com

 

 

島袋社長とは付き合いも長いので、そこは理解してもらってますので、広告を載せませんか、という提案ではありません。

 

 

 

もちろん「FC比較サイト」自体を否定する、というつもりはありません。このサイトを使ってFCを成功させていく本部がある、というのも事実です。

 

ただ、実態はヒドイFCでもこのサイトではそれが判断できず、加盟者が集まってしまう、そこが問題なので、このようなサイトに頼らない「独自で加盟者を集められるFC」をつくりたい、と思っているわけです。

 

 

本日はこんなところで。

武田塾加盟校懇親会が@大阪で開催、とか

武田塾

 Kissを賭けてもいい 海岸までのレース〜♪、竹村です。

 

 

昨晩は大阪で、武田塾関係のこんな会が開かれていたようで。

 

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オーナー&教室長の食事会、です。

結構美味しそうなモン食ってますね(笑)。

 

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アララ、こんな事までやっちゃって(笑)。

まぁ、仲良きことは美しきコト、で。

 

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 武田塾で生徒数TOPの名古屋校のHオーナーもハッチャケてる感じで(笑)。

 

 

 

ということで大阪は盛り上がったようですが、竹村は日曜日ですからメルマガ配信。

 

今週の内容目次です。

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1>竹村の一週間
2>今週のNEWS&お知らせ
3>フランチャイズ ズバリこの一言
▼FCで起業するなら「金持ちFCオーナー」を目指せ!
4>Q&Aコーナー
▼「着物cafe」をつくりたい!
5>今週の赤ペンチェック
▼自分のことを「クソ」と思え! 長倉顕太
6>編集後記<GI フェブラリーS 予想>

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配信登録はコチラ↓↓↓からお願いします。

「新フランチャイズ発想法」

 

「赤ペンチェック」で紹介した長倉顕太氏の本はコチラ。

吾輩はクソである。

吾輩はクソである。

 

 

PodcastはiTunesの方ならコチラから 

長倉顕太の「長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」」を iTunes で

 

 

 

このメルマガももう、366号。あいだに震災で自粛していた時期とかありますが、ほぼほぼ週一で出して丸7年以上経過して現在8年目。

 

今は独自配信が中心ですが、8年前からのバックナンバーを読めるように残してある「まぐまぐ」経由。

archives.mag2.com

 

 

この「まぐまぐ」のバックナンバーはそろそろ整理しようかと考えています。さすがに8年立つとあまりに古い、そこだけ読んだら勘違いされる、みたいなのも多いので。

 

 

ということで、本日はこんなところで。

 

 

 

生徒のお父さんが加盟を検討!? 武田塾じゃ珍しくありません

武田塾

 眠ってね私が優しく 歌ってあげるわ髪を撫でて〜♪、竹村です。

 

 

 

昨日は「武田塾」林社長と一緒に「月刊私塾界」を発行する私塾情報センターの山田代表と面談。

 

この雑誌ですね。

 

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この雑誌は歴史が古い。竹村が東進時代に既に唯一の業界紙として知られており、実は創業者である山田さんのお父様は、東進衛星予備校のFC全国展開に大きく貢献いただいた方。

 

今回はこの「月刊私塾界」に「武田塾」の広告を出す打ち合わせ。

 

FC加盟募集広告を出していたアントレをやめたので、今は「武田塾」としての広告は何も出していない状態。

FC全国展開の近況を毎月お伝えしていくような内容を「私塾界」の広告でやっていこうか、という案を検討中、です。

 

 

 

 その山田さんと面談の後、「武田塾」の加盟検討の新規の方と面談。

 

先ほど書いたとおり今現在「武田塾」は加盟募集広告を出していないので、説明会なども開催していません。なので個別面談になります。

 

そして、広告経由ではない、ということは新規の加盟希望の方は、「どこかから聞きつけ」て、問い合わせをしてこられます。

 

昨日面談した方は、ナント「お嬢様が武田塾の生徒である」ことがきっかけ。

お嬢様が通っている校舎のFオーナーと話をして「武田塾」のフランチャイズの話を聞いて、興味を持った、とのこと。

 

これはFCの加盟のきっかけとして結構珍しいケースだと思います。自分の仕事を振り返っても、ITTO個別指導学院やヒーローズの時に、生徒の親御さんがFC加盟する、というケースは無かったと思います。

 

でも、「武田塾」の場合はあるのです。

 

これは偶然ではありますが、今回面談させていただいた方のお嬢様が通われる「武田塾」の校舎のオーナーも、実は2年前に息子様が通ったことで「武田塾」を知り、加盟説明会に参加された方。

 

こんなことってあるんですねぇ。

 

 

 

その面談を終えて、武田塾本校を出ようとした時、本部の販促担当のK野さんが通りかかったとので、このポスターの次の更新時期を確認したり。

 

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 新規で加盟したオーナーは自分ところの校舎名がいつ載るか、知りたいですからね。

 

そこで、ふと思ったことが…

 

首都圏…

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中京圏…近畿圏…

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随分、混み具合が違うな、と。

 

 

ザックリ言って人口は首都圏の半分が近畿圏、そのまた半分が中京圏、です。

 

というポイントからみてみると、「武田塾」の校舎数が、

 

 首都圏  57

 近畿圏  10

 中京圏  10

 

ですから、やはり現状の武田塾の展開は「首都圏偏重」だといえます。

 

 

今後は、首都圏以外のFC展開、が鍵になりますね。

 

 

本日はこんなところで。

 

 

 

 

 

 

若干26歳!? 武田塾TOPオーナーの仕事は「人材採用」が8割、という話

武田塾

長く続く恋ならいいけど 内心ドキドキよ〜♪、竹村です。

 

 

 

毎月第3週の木曜日は「勉強会Day」

 

まずは11時から「武田塾」の勉強会がスタート。

 

 

こんな感じで全国にライブでWEB中継します。

 

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全国の武田塾のオーナー、教室責任者が参加。

 

中継の間、Facebookのグループを利用全国に質問、意見などチャット的にやりとりしています。

 

 

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この細かい数字データは、全加盟校の開校から先月までの生徒数の推移。すべて公開しています。

 

フランチャイズですから、自分のところだけ実績が良くてもダメ、全体で盛り上がっていかなければならない、わけです。

 

「全体で伸びる」そのためにはこういう情報公開は必要だと考えています。

 

 

 

あと毎月の勉強会でやっているのは成功加盟校のインタビュー。

 

今回は「武田塾」のFC1校舎目のオーナー、大濱社長。なんと26歳。

 

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FC1校舎目の千葉県市川校から始まり、現在千葉県内に4校舎展開。そのうち3校舎は生徒数のベスト10に入っている、という超成功オーナー、ですね。

 

 

その大濱オーナーが今「武田塾」の業務の中で8割の時間を割いているのが、

 

「スタッフの採用」

 

ということで、今回のインタビューはそれがメインテーマ。

 

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1校舎目は自分が教室責任者としてフル稼働して成功させ、2校舎目、3校舎目とひとつひとつ社員に任せて成功させて、今は、

 

いい人材さえ採用できれば成功する仕組み

 

ができつつある、という ところ。

 

 

成長が持続できる仕組みをもった企業になる、ということです。

 

 

素晴らしい。

 

 

この日は「Shienグループ」の就労移行支援の月1勉強会もありました。

同じようにWEB全国中継。

 

 

 本日はこんなところで。 

誰が予想できたかこの快進撃!マンマチャオの説明会はついに100人超え!

マンマチャオ

他の誰かにもらったの 嘘のつうやき〜♪、竹村です。

 

 

昨日も就労移行支援事業の事業所見学からスタート。 

 

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この事業所見学は、このところ週に2、3組の案内があり、かなり盛り上がってます。

 

ということでShien(支援)グループの開所、立ち上げ対応は大忙し、です!

 

 

 

その後は駒込に移動して、新フランチャイズ候補先とのMTG 。

 

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そろそろ0次募集に向けて離陸か、という段階ですが、まだ秘密(笑)。

 

「0次募集」というのはあくまでのFC化のテストという位置づけですから、やって行く中で様々な検証を行っていく、わけですが「見切り発車」とは違うのです。

 

きちんとした「モデル」をつくってそのモデルを検証、修正していくわけです。

 

 

 

最初が肝心、なんて話をしているところで、Facebookにこんな投稿が飛び込む。

 

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確かに130人は凄すぎる集客!!

 

とどまるところを知らない、マンマチャオの快進撃。

 

確かに世の中コインランドリーブーム、ではあるわけですが、それでも説明会に1人、2人しか来ないコインランドリーのFC本部だってあるわけです。

 

そりゃ「ブーム」だからからってそれに乗っかってFC本部つくってやる人集めよう!なんて発想じゃ、集まりません。

 

 

 

そして、その後は毎月恒例の目黒に移動して仙波会

目黒の割烹・和食 彩食美 仙波 | 御満足いただけるお料理を彩り鮮やかにお出しします。

 

もちろんマンマチャオ三原社長も参加して、三原さんの鼻息を風で感じて、美食&美酒をいただきましたっ。

 

 

いや〜2年前はこんな感じだったんですが…(笑)。

仙波さんがオープンしたてで、まだ壁に「絵」がないのもヘン。

 

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こっから、2年前この二人の社長の快進撃を誰が予想できたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今「人手不足」で困ってる商売はいずれ無くなる可能性が高い!?、という話

わがままな私だけ いつも自由だった♪〜竹村です。 

 

 

昨日昼間は月一定例の社長勉強会。

 

勉強会と言ってもテーマがあるわけでなはく、社長たちそれぞれの環境報告。

 

しかし、長く付きあってる社長の本業のリアル報告、そこから今何を考えてる、という話の共有は実は得るものが多い。

 

ネットの記事で流通してる話、なんかとは鮮度、信用度が違いますから。

 

皆さん業種が違うので昨日も様々な話題になりましたが、やはり一番の関心ごとは、

 

人手不足!

 

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写真はイメージです(笑)

 

とくに店舗ビジネスをやってる社長は、この2、3年ホントに課題にされてます。

社員もバイトも集まりません。

 

 

しかし、一方では、今までは何人もでやってた仕事を若い女の子一人でやれるようになった、なんて話をする社長も。

 

人が要らなくなった、んですね。

 

 

この「人が足りない」と「人が要らない」、真逆なわけですが、これは実は繋がってます。

 

要するに、

 

時代の過渡期

 

なんだと思います。

 

 

どういう過渡期、かというと、

 

沢山の人手が必要な時代から、働く人手が要らない時代になる

 

その過渡期、です。

 

 

そう考えれば、今「人手不足」で困る、という商売、ビジネスはモデルが古い、のではないか?、という仮設がうかびます。

 

「時代遅れ」な商売でいずれ無くなる可能性が高い、のではということです。

 

 

「人手が要らない」世の中になっていくわけですから、「少子化」は自然な流れなのかも、なんて思います。

 

 

勉強会のあとは、東京駅で「学びの森 J-STUDIO」の小林社長とMTG。

 

新しく入られたFC開発担当の社員の方に、FC開発の進め方、とくに公庫面談の流れ、などをレビュー。

 

本日はこんなところで。