竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
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「カンボジア起業」を本気で考える!

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。竹村です。 今日は、全国的に「ゲリラ豪雨」に注意、とのこと。 このブログは今自宅で書いていますが、確かに新浦安上空もゴロゴロいってきました。 このブログも開始から4ヶ月が経ち、だいぶアクセスも増えてきました。 運営している側からするとアクセス数とともに常に意識しているのが、 「キーワード検索」 です。 どんな「キーワード」をきっかけにこのブログを知ってもらうか?ということであり、読者の方はどのようなキーワードに関心があるか、がわかるので。 で、 ここ最近、フランチャイズ関連以外のキーワードで毎日のように検索されているのが、 カンボジア 起業」 というキーワードです。 このブログで2度ほど記事にしました。 カンボジア進出セミナーです。 ミヤンマーよりカンボジア!なのです! 竹村がカンボジアに「農業事業」の視察に行ったのが5ヶ月前。 この国とビジネスの可能性にはかなり惹かれました。 その時にアンコールワットで結んでもらった「ミサンガ」はまだ切れてません(笑)。 日本でカンボジアの話をすると、 「どの分野、どのビジネスが可能性があるのか?」 ということを聞かれますが、 正直、ここから「国自体」が急成長すると思いますので、どの分野も伸びるでしょう。 国自体が可能性のカタマリ、ですから。カンボジア起業のすすめ」としてはこの記事がよくまとまっています。 カンボジアで起業すべき10の理由<日経ビジネス記事 どれも的を射ている、と思いますが、 とくに、 7.親日 これは言われている以上で、驚きました。 「Japanese」に信用があり、日本人が好きです。現地の人が韓国人や中国人より日本人と仕事をしたがっている、というのは現地で商売、ビジネスをしていく上でかなり有利です。 そして、 5.通信インフラが整っている も驚きでしたね。 電気もきていない家に住んでいる若者までiPhoneを使っている。どこで「充電」するのか?といえばバイクのソケットからです。 確かに市街地からかなり離れた山奥でも携帯、メールが通じました。 さてさて、そんなカンボジアでビジネスをしたい、となればどうするか? 現在日本で何らかのビジネスをされている方なら、 自分のビジネスをカンボジアで展開するには? をまず考えるべきでしょう。 日本のオールドビジネスでもカンボジアではニュービジネスです。 個人の方がカンボジアでゼロから起業」となると、アチコチに可能性がありすぎて、逆に難しいですね。 私が以前書いたブログの「飲食ビジネス」の事例から、「今、カンボジアで商売がうまくいく理由」が理解できれば、いま現地で成功できる可能性があります。 ミヤンマーよりカンボジア!なのです! まずは「行動」でしょう。 資金はなくても、こんなのもありますから。 カンボジアでの養豚場の求人他<岩崎聖侍さんブログ この岩崎聖侍さんにはカンボジアでお会いしました。壮大な事業を着々と進行中でした。 そんなことで、本当に「可能性」のあるカンボジアです。 この記事をお読みになって、 カンボジアで「何か」をやってみたい! と感じられた方は、まずはこちらから、 問い合わせ あるいは、 info@ytakemura.com までご連絡ください。 カンボジアでの事業、ビジネスについて何でも相談できる、HUGS社をご紹介します。 HUGS社 ホームページ 本日はこんなところで。
カンボジアビジネス最新事情―知られざるチャンスの宝庫カンボジアビジネス最新事情―知られざるチャンスの宝庫
(2011/06)
宮内 敬司

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