竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



FCだから成功できる!(肯定派)とFCに騙されるな!(否定派)の考えについて

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。竹村です。 昨日は、AKB前田敦子さんの卒業LIVEをフジTVの中継で最後の30分だけ見ることができました。 「最高の7年間でした」という言葉が印象的。 AKBの人気に火がついたのは、正直この3年くらいです。それまでに「苦節」の期間が長い。このストーリーに感激するわけです。 かくいう竹村も、AKBに注目しだしたのは、今年の1月に「金スマ」を観たのがきっかけです。 かなり興奮して、メルマガの「編集後記」にも書いてます(笑)。 メルマガ第112号~「編集後記」AKB48について (その金スマが)「教育的番組」であり、 「新しいことにチャレンジする大人」にもぜひ見て欲しい、 とまで書いてますね。 でも、今思い出してもあの「金スマ」は本当に良い番組でした。 さてさて、本日の本題です。 今日の日経本紙朝刊、「経営書を読む」の連載に、 アリエリーの「予想通りに不合理」 が取り上げられています。 その中で、 「Seeing is believing」は百聞に一見にしかず、ですが、 実際には、無意識で 「Believing is seeing」 になっている、という「思考のリスク」が書かれています。 人間は「信じていること」しか見えない、頭に入らない ということです。 >私たちは一度こうだと「予測」すると、結果が客観的にはっきりしたものでない限り、自分の予測に合わせて解釈し、納得する傾向がある、というのです。 >さらにそれは「無意識」に行われている、ということに注意したほうが良いでしょう。 「7つの習慣」流にいうと、 人間は「自分のパラダイム」でしかものを見ない、考えないということです。 パラダイム=色眼鏡 みたいなものですね。 これは、やはりそのとおりなのです。 ただ、そのような「思考のリスク」は充分頭においた上で、やはり、 「何を信じて仕事をするか」 ということが大事、だと思います。 「フランチャイズ」というビジネスも、その「見方」「捉え方」が真っ二つに分かれます。 世の中には沢山の素晴らしいフランチャイズビジネスがある、というFC肯定派。 そして、 フランチャイズなんて殆ど儲からないものばかり。騙されるな、という否定派。 竹村は、もちろん、フランチャイズ肯定派です。 25年近くこの「FCという業界」に携わり、沢山の、 フランチャイズでしかできない成功 を見てきました。 フランチャイズこそ、20世紀のアメリカが生んだ最高の「ビジネスモデル」であり、現在もそれがブラッシュアップされながら、全世界の商売に拡がっている と確信しています。 ただ、一方で、全く「逆」に見る方もいることも充分承知しています。 その方から見れば、FCオーナーやFC新規事業の「失敗」事例が沢山「証拠」として出てくるのだと思います。 これは、やはり「信じているもの」の違いですね。 ただ、竹村は、「FCは素晴らしいビジネスである」と信じる自分の仕事として、 一人でも多くの方をFCで成功させ、 ひとつでも多くの会社の新規授業をFCで成功させて、 「実証」していきたいと思っています。 FC業界にある「誤解」をといていくのが竹村の「使命」、だと思っています。 このブログの「キーワード検索」でも、 フランチャイズ 成功フランチャイズ 失敗 という2つの「真逆」な単語選びで入って来られる方がいます。 もちろん、FCに取り組むなら、「フランチャイズ 成功」で入ってこられる方の成功確率が高い、のは当たり前です。 このブログでは、「FCの成功事例」を取り上げていきます。 もちろん、時には「ダメFC」を取り上げて叩くこともしますが、それはそんな「FC」にフランチャイズを名乗って欲しくはないからです。 「フランチャイズ 失敗」というような検索で、このブログを訪れた方には、是非とも、 沢山のFCの「成功事例」を知って欲しいですね。 一つや二つじゃ、「証拠」にならず、パラダイム(モノの見方)は変わらないと思いますので、沢山の情報を仕入れるべきです。 そういう点から、このインタビュー集はオススメです。 加盟店が語る!FCの魅力と成功のツボ 毎春東京ビックサイトで行われる、日経「フランチャイズショー」の出展各FCに加盟する方の事例インタビュー集です。 2007年分からこの企画でまとめられており、約60のオーナー、企業責任者が、 「自分の取り組んだFCの成功のポイント」について語っています。 時間があるときに「まとめ読み」していただきたいと思います。 今回はこんなところで。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 「はてなブックマーク」への登録のボタンこちらから。 このエントリーをはてなブックマークに追加 ランキングにも参加開始しました。 励みになりますので清き一票を!    
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