竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



「ジョブセンス」のリブセンス、史上最年少25歳社長が東証一部へ!

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。竹村です。 本日は「彼岸」。 暑さ寒さも彼岸まで、ということですが、日中はまだまだ30度、ですね。 アメリカ大統領選の中で、ロムニー氏が以前行った「低所得者オバマに入れろ」というような失言?のビデオが流出して話題になってますね。 ロムニー氏の低所得者切り捨て発言<Yahooニュース 「47%」が税金を払っていない無納税者、という数字は少々驚き。 今朝のモーニングサテライトではジムロジャース氏がインタビューで、 アメリカ経済は来年か再来年には悪化、07年よりひどくなる、言い切り。 株高が続くアメリカですが、実態はかなり厳しいのかも。 ただ、「景気」というのは、「季節」のようなものであり、移り変わって繰り返す、のが当たり前。 いつも「不景気」的なニュースばかりをクローズアップされるのは日本のマスコミの姿勢の問題もあります。 例えば、このニュース。 もっともっと大きく取り上げるべきでしょう。 リブセンス 東証一部上場<日経デジタル記事 村上社長は1986生まれの25歳。 東証一部最年少社長!」 「マザーズ上場から10ヶ月で、一部昇格!」 ですからもっとクローズアップすべき。 リブセンスは、就職や転職のための情報や不動産の賃貸物件、中古車情報などを提供するITサービス業。 バイト情報の「ジョブセンスが有名。 ジョブセンス バイトが決まれば「祝い金」がもらえる、というテレビCMも話題。 広告掲載企業とは「成功報酬型の契約」というところがビジネスモデル上の特徴。 就職や転職なら、同社のサイトを通じて採用が決まった時点で、その企業から手数料が入る仕組み。 こう書くと、驚くほどユニークなビジネスモデル、ということではありません。 要は、 「成果報酬型契約」という切り口(差別化)で、「完全な飽和市場」である求人広告という分野を、「WEBを使って最適化」した、という成功です。 このような成功事例なら、他業界でもどんどん起こるのでは、という期待感があります。 よく言われる、 「古くて眠った市場」を新しい切り口で起こす、という手法ですね。 「古くて眠った市場」というのは、すで出来上がった「大市場」ですから、そこを一気に取り込めればこの、ジョブセンスのような急成長も可能、ということです。 そして、このリブセンスというのは、ここから生まれた企業です。 早稲田大学 インキュベーションセンター 「ハミダセ! WASEDAの技術とアイデアが新たなビジネスを創り出す」 キャッチコピーも中々イイし、サイトをよく見ればなかなかいい取り組みもしています。 でも、宣伝不足。 この早稲田大学インキュベーションセンター」があったから、村上社長が24歳でマザーズ上場、できているわけですから、もっともっとPRすべきでは。 それが、「起業の夢」を世の中に拡げることだと思います。 こんなところを、もっともっとマスコミに取り上げて欲しいものです。 やはり、この人が塀の中から出てこないとダメ、ですかね(笑)。 堀江貴文 ビジネスマスターシークレット 出てこられるるのは来春。もう少しですね。 本日はこんなところで。 本日夜は、以前ここでもご紹介した、 エコランドリー マンマチャオFC本部の三原淳社長の講演会へ行きます。 借金地獄のどん底から3年間で売上倍増!!セミナー <追記> リブセンス村上太一社長に関する、良い記事がありました。 2008年の記事ですね。 リブセンス村上社長~早大在学中の記事<DIAMOND Online 早稲田大学政経学部2年でジョブセンスを起業し、4年生の時の記事です。