竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
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「女性が日本経済を救う!」の流れをつくりましょう!という話

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こんにちは。竹村です。 物価上昇が目標の1%に大幅に届かず、日銀は「再追加緩和策」ですね。 とにかく消費税UPのからみで「14年度時点でのデフレ脱却」は国策として死守、 でしょうから、こうなります。 が、以前メルマガ書きましたが、 今のデフレは紙幣を剃りまくるという「緩和策」では、もはやあまり効きません。 メルマガ第146号 編集後記~泥沼デフレとキャバ嬢に6億円と 正直、あまり効果を期待せずに売薬の風邪薬を飲む、 みたいな感じでしょうか。 ただ、カゼとは違ってそれで治らなければしっかり医者に行って抗生薬をもらう、 という事ができないのが、今の経済状況。 金融緩和をいくら実施しても「貯蓄高」だけが増えていく、 という流れは崩さないといけないと思います。 さて、昨夜UPした記事で書きましたとおり、 昨日の「クローズアップ現代」を観ました。 「クローズアップ現代」10月17日放送~女性が日本を救う 竹村は今の日本経済を救う一番の策は、 「ダブルインカム・ツーキッズ」 をスタンダードにすることだと思っています。 「給料」というものが20年前どころか30年前の水準まで下がり続ける中、 これはもう、「上昇」なんてことでは追いつきません。 「働き手」を倍にする ということが、 結局、今の「家計」も「日本経済」も救うのだ、と思います。 いや、そんなことをしたら、もっと「子ども」が減るじゃないか! という意見もあるわけですが、 仮に今いくら子どもが増えても、 その今年生まれた子どもが労働人口になる=稼ぐようになるのは、最低でも16年かかるのです。 その間に家計も経済も破綻しますね。 そして、昨日の番組ではちゃんと良いデータが検証されていました。 IMFの世界各国のデータによれば、 女性の労働市場進出が高まれば高まるほど、 出生率は高まるのです。 マリッサ・メイヤーさんなんか、 妊娠中にグーグルからヤフーのTOPに電撃転籍するわけですから。 マリッサ・メイヤー効果でNYで女性IT起業が急増! 上の記事に書いたとおり、 フランチャイズでも「女性のためのフランチャイズ を真剣に考えていかなければ、と思っています。 ベネッセ・コーポレーションが「女性の力」で伸びたように、 「女性の力」で伸びるFCが登場しないとダメです。 facebookをやっていると、「女性の力」を本当に感じるわけです。 正直、 小学校の同級生 なんかだと、 明らかに、当時の男子より女子の方がパワーもあるし、頭も回っています。 最初は、facebookとかは主婦は向いているのだろう、 と考えていましたが、どうやらそうでもないようで。 そんなことで、「女性向きのFC」です。 単純な思考だと、こちらとか。 「ネイルクイック」。 写真は竹村の住む新浦安の「アトレ」の店舗です。 ネイルクイック FC募集ページ 徐々にFC店舗も増えている感じです。 お会いしたことのない本部なので、一度訪ねてみようか、と思います。 ただ、「ネイル」以外にもまだまだあると思います。 「女性の力」が活きるFC。 何かそんな商売の情報ありましたら、ぜひご連絡下さい。 本日はこんなところで。