竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
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「女性の働き方」について一言!~マリッサ・メイヤーは化物です

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こんにちは。竹村です。 昨日の日経本紙朝刊n記事です。 日経デジタル記事<会員限定記事> 要は、夫の収入が減るので、妻がパートで補う、 という流れが加速、という記事です。 まさに、 小学生の算数の折れ線グラフと棒グラフの学習に最適! なわかりやすい、数値の推移です。 確かに周りを見てもこのとおりです。 竹村も、先週末の記事に「女性がもっと仕事を!」書きました。 「女性が日本経済を救う!」の流れをつくりましょう!という話 ただ、竹村が考える、 「ダブルインカム・ツーキッズ」という中での女性の働き方 というのは、 夫の収入減を妻がパートで補う、 という日経の記事のような事例とは違うのです。 夫の収入が減る、妻がパートに出てなんとか生活を維持、 で子どもを産むには、「不安」が大きくわけです。 ここは、大きく一線を引きたい、と思います。 竹村が推し進めたい「稼げる女性」というのは、 コンビニのレジとかのパートで、時給で稼ぐ、 というのではなくて、 女性しかできない、あるいは極めて女性向きな 「新しい仕事」に価値を産んで、それで収入を得る、 ということです。 ブログなので大雑把にしかかけませんが、 とにかく、 今の日本経済を「雇用」という面で見ると、 「新しい魅力的な仕事」 が必要なのです。 少し難しく言えば、 ひとりの女性が「個」として「付加価値のつけられる」仕事です。 「パート」という「時給で他人と」代わりがきく仕事 ではなくて、 小さくても、そういう仕事を持てば家計は変わると思います。 「稼ぐ女性」といっても、 ガツガツ稼ぐには適性と根性がいりますし、 適性と気持ちがあっても、 状況的に無理(子育て大忙し、とか)ということもあります。 そうではなくて、 小さくても、ある程度時間に自由をきかせて続けられる商売 そういう「女性向きFC」がないものか? と思案中です。 いや、それにしても、マリッサ・メイヤー、 この女性は化物!バ・ケ・モ・ノです。 米ヤフー決算予想を上回る<TV東京ニュース(動画あり) 7月にGoogleから電撃移籍と妊娠を発表して、 9月に出産、そしてもうこの仕事ぶりっ。 スゴ腕、スゴ頭、スゴ腹、ですね。 今回はこんなところで。