竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

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満を持して「キンドル」発売と、ジェフ・ベソスの「ドヤ顔」と

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おはようございます。竹村です。 まさに「満を持して」ですね。 アマゾンKindle国内発表。Kindle Paperwhite 8480円、Kindle Fire HD 1万5800円、Kindle Fire 1万2800円 そして、コレがまさに「ドヤ顔」ですね。 「満を持して」は、 弓をいっぱいに引っ張ること、が語源ですが、 今回のAmazonかなり引っ張りました。 竹村は夏頃、と思ってましたので。 日本において「電子書籍」がどれだけ普及するか? については、 1)今まで本で読んでた人がどれだけタブレット派に変わるか? 2)これまでにないような出版が「電子書籍」でどれだけ増えるか? の2つの側面があります。 とくに2)の可能性はとてつもなく大きいでしょう。 例えば、竹村のところにも、本を出版しませんか? というメールでのお誘いがたまにきます。 ほとんど誰も知らないであろう出版社から。 正直、 知名度もない私が、 知名度のない出版社から、 フランチャイズという人気のない分野の本を出しても、 売れるわけありません。 ウチの「猫」の写真集のほうがまだ売れるでしょう。 「それでも、著作がある、と箔が付きます!」 みたいなことを、熱心な担当の方はおっしゃいますが、 正直、そんな時代じゃないでしょう。 そりゃ、「日経」から出版できるなら、書きますが。 正確に言えば、 プロフィールに多少の「箔」はついて、 ホンの少し「信用」度が増して、 「本を出されてるんですか、スゴイですね、 とお世辞くらいは言われるでしょうが、 それに対してかかる「労力」が、 「印税」という報酬には全く見合わない、 ということです。 100万の印税、ということは、1000円の本が1万冊売れる、ということですから。 1000冊だったら、10万円。 ちょっとした「箔」のためにそんな仕事はしません。 ですが、「電子書籍」つまり、「e-book」なら話は別です。 書いたものをPDFファイルにするだけで、コストは限りなくゼロ、ですから。 今、著名人、タレントが、続々、 「有料メルマガ」を出されてますが、あれも近い感じですね。 ただ、まぐまぐの「「有料メルマガ」はまぐまぐに50%取られますが、 自分の「e-book」を、自分のサイトで売れば、  売上=収入 ですから。 少々、話が細かくなってしまいましたが、 このAmazonキンドルも加わり、 日本の「電子書籍」「e-book」市場は、爆発寸前、だと思います。 先ほど書いたように、 「e-book」はコスト(労力・金銭両方)の点で、 従来の「本」と全く異なりますから、 「定価1500円」がキャンペーン価格で150円! とか、 「定価2980円」ですが、役に立たなかったら全額返金保証! という売り方も可能なわけです。 PDFを送信するだけで、「増刷」コストはゼロ、ですから。 そんなことを真剣に考える、今回のKindle日本発売のニュースですね。 しかし、「どれを選べばよいか?」というのはこれを見ただけでは少しわかりにくいですね。 アマゾンKindle国内発表。Kindle Paperwhite 8480円、Kindle Fire HD 1万5800円、Kindle Fire 1万2800円 今回はこんなところで。 本日は午後から、 「訪問医療マッサージ こころ」のセミナーに行きます。 竹村のオススメFC2選 byフランチャイズの窓口