竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



リブセンス村上社長の「安定志向だから起業した」という話

竹村義宏のフランチャイズBlog
おはようございます。竹村です。 本日は一応祝日ですね。 娘二人はディズニーシー朝からディズニーシーへ行きました。 近くに住みすぎているので、「夢のくに」感はありません。 今朝も、 ポップコーンはハロウィーンのが沢山家にあるんだからヤメときなさい! なんて注意されて出て行きましたので(笑)。 さてさて、竹村としては祝日も土曜日もあまり関係ありません。 現在サラリーマンで平日は会えないので、という方との面談が増える、 という程度です。 本日お会いする方も、現在サラリーマン。 事前に頂いたメールでは、 >このぬるま湯状態の中で自分が慣れてしまうようで・・・ とあります。 まさにこんな感じでしょうか。 まず、「ぬるま湯状態のサラリーマン生活」 というのは見る人から見たらかなりウラヤマシイ状態です。 かなり減っているはずです。 感覚的な話ですが、 ちょうど有名な、 茹でガエルの話 の逆パターンで、 「ぬるま湯」でいいやと思っていたら、どんどん冷めて温度が下がって・・・ 気づいたら「水風呂」じゃないか! という状態からのご相談が多いですから。 ですから、 この326(ミツル)さんのイラストメッセージ、 「ぬるま湯にカゼひいておくびょうになる前に。」 というのは、「いい言葉」ですね。 326(ミツル)さんてこの頃あまり活動されていないのか? と思ったら、ちゃんとやってました。 326の満画喫茶 ネットReカフェ この方の「言葉のセンス」は気に入っていて、一時期結構本も買いました。 さて、話を戻して。 現在サラリーマンで将来起業を考えている、 という方は、以前このブログでも書きましたが、 本当に個々に状況が違うので、一般的なアドバイスは難しいのです。 明らかに給料がたとえ月5万下がっても今のままサラリーマンで我慢するべきでは、という方が、 「起業するしかないんです!」 と仰り、 竹村からみて「今が間違いなくチャンス」、という方が、 最初の一歩が踏み出せない、 という状況に何度も出会って来ました。 ただ、 「サラリーマン安泰」の時代ではない ことは間違いありません。 20年前はエスカレーターのようなもので、 止まっていてもみんな前に進む、という感じでしたが、 今や、 エスカレーターは止まってる、 業界、会社によっては、 「逆方向」のエスカレーターに乗っている、ようなところもあります。 そんなことを考えていたら、 先日25歳という最年少で一部上場を果たした、 リブセンスの村上社長が、いいこと言ってたのを思い出しました。 >これからの時代、企業や年金に頼るほうがこわい。 >リスクをヘッジするには個人でしっかり生きてく力を身につけること。 >そういう意味では僕は「安定志向」です。 面白いですね。 もっとマスコミがこの起業の成功にスポットをあてて欲しいですね。 「ジョブセンス」のリブセンス、史上最年少25歳社長が東証一部へ! 今回はこんなところで。
リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事
(2012/08/30)
上阪徹

商品詳細を見る