竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
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コンビニのお客様は「30歳以上が7割」の時代へ!中高年の店です

竹村義宏のフランチャイズBlog
おはようございます。 本日の日経に「広告」としてセブン&アイHの鈴木敏文会長のインタビューが出てますね。 「若者」向けに語った内容です。 タイトルは、 「常識を壊し続けてきたのがコンビニの歴史。社会の変化に目をこらし、「世の中のポータル」であり続けたい。」 このブログでも何度も、「変化対応業」としてのコンビニについては書いてきました。 最近ではこんな記事とか。 好調モス!ロッテリアは麺屋武蔵バーガー、そして「金の食パン」品切れ続出!という話 なので、鈴木さんの話で新しくシェアしたい、という部分はあまりないですが、このグラフ。 やはりここまでわかりやすく魅せつけられると、深いところで納得しますね。 セブン-イレブンはもう若者の店なんかでは全くないわけです。 この来店構成で30歳以上で「7割」近くになってるんですから。 このグラフの茶色の部分「50歳以上」伸びを見れば、日本の消費における高齢化のスピードがわかります。 これからの「小売」で規模拡大を目指すならは、じいさん、ばあさん相手、ということです。 あと、このインタビューでここはシェアしたいところはココ。

読者の皆さんに私が言えることは是非、歴史を学んでいただきたいということです。歴史とは変化の積み重ねです。またある瞬間にパラダイムシフトが起きて、世の中脳風景が大きく変わることがあります。子どもながらに鮮明に覚えているのは1945年の8月15日の終戦を迎えた日です。多くの人が戦争に負けるとは思っていなかった。でもその「大きな変化」に対応したからこそ、日本はまれにみる復興をなしとげ世界の経済大国の仲間入りを果たしました。

どうでしょう。 鈴木さんのいう「世の中の変化」というのは、原体験として「終戦によるパラダイムシフト」があるんですね。こういう「戦争」という原体験を持つ世代は当然ながら近々いなくなるわけですが、やはりこの世代、その後の世代にはない 「胆力」 がある気がします。 そういうそこところを「学んで」おきたいと思います。 本日はこんなところで。 本日は午後からめでたく「ベストセラー作家(笑)」となられた三原社長とMTG、夜は東京でヒーローズ開講予定の方と打ち合わせを兼ねた会食予定です。 「人気ブログランキングに参加中! ワンクリックが励みになります。
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(2013/05/25)
三原淳

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