竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
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アントレ春号発売中!今回はヒーローズ特集!?

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こんにちは。 原田泳幸氏のベネッセ会長兼社長就任は驚き!!!、竹村です。 原田さんはそれまで会社を支えた幹の部分も含め、ぶち壊して新しいやり方をしていく方で、確かに今のベネッセ、というのはそれを必要とする経営状況にある、という見方は外から見ててもできます。 30年間も有効だった「進研ゼミ」の会員獲得、会員維持ノウハウが崩れだし、この2年位はそれが経営数字にも現れています。 ベネッセについてはこのブログでも以前何度か書きました。 よろしければ。 ベネッセ「進研ゼミ」会員減少、その理由を考察する!? 昨日「ズレてきた」と書いた「進研ゼミ」のDMを解剖する・・・ 教育「ビックデータ」と進研ゼミ「ゼミママ」の関係とは!? さて、 リクルート社、アントレの「春号」が発売中です。 メイン特集は、

40代・50代 脱サラ組 成功する人 しない人 会社員では味わえない“自分が主役”の働き方

ですか。 さすが、リクルート、キャッチの言葉はいつも秀逸。 打ちやすいコースに打ちごろの速さの球を投げてきます。 確かに、脱サラすれば、 「自分が主役」 の人生になることは間違いありませんが、そこからのストーリーがどうなるか?は脚本を誰かが書いてくれるでもなく、「自分次第」。 だから、しっかり「会社を辞める前におさえたい知識行動100」を知っておけ。ということですね。 と書いておきながら、この「知識・行動100」がどこにあるかと誌面を見ても発見できない!なかなか面白い雑誌です。ま、いいです。リクルートは中身ではなくキャッチコピーの会社ですから(笑) そして今回のアントレはまさに「個別指導学院ヒーローズ」特集!かのように、アチコチにヒーローズが。 トップが語る未来ビジネス構想の1社目が鈴木克美社長! またまた雑誌LEONから出てきたようなイデタチ。 そして、独立して実感した「働く喜び」の一人目は、今回初登場の大阪の我孫子校、万代東校の川田オーナーが! 川田オーナーは一昨年に竹村のところにFCの起業相談があった方。当時まだ25歳で、とあるFCを検討しており、「そこどうですか?」というメール相談でした。相談されたFC本部はけして「成功できない」ところではありませんでしたが、ビジネスモデルが朝から晩までオーナーが店に入り続けて利益を出すモデル。川田オーナーは起業して「会社を大きくしていきたい」という夢がありましたので、複数展開できない(=自分が労働力にならないと儲からない)業態より、「塾が良いのでは?」という話になり、ヒーローズさんを紹介したわけです。 そんな川田オーナーは昨年5月に1教室目を開校し、12月には2教室目も開校!「2年目で5教室までもっていきたい!」と! なんと素晴らしいスピード展開ではないですか。これはやはり初期投資が低く、キャッシュフローが良く、教室を人に任せられる「塾」という業態だからこそできること、だと思います。 このところ、このブログでは春の新規開校が続く「武田塾」の話題に触れることが多くなっていますが、「個別指導学院ヒーローズ」も順調です。 全国撤退なし、も「133教室」まできました。 100教室を超えて、規模的にも「全国規模」になってきましたので、マスコミにも取り上げられるようになりました。とくに「週刊ダイヤモンド」の記事は結構インパクトがありました。 フランチャイズ形式の個別塾が何故伸びているか」という記事自体はさして新しいことが書かれているものではないですが、TOMASやトライプラス、明光義塾とかと並んで「Hero's」があることが重要です。 こんなふうに。 本日はこんなところで。 明日は名古屋で武田塾の物件を見てきます。