竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

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シリコンバレー発!高校の教育理念に驚く~WiL伊佐山代表の連載から

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こんにちは。

 

朝日新聞危機 社説で謝罪も新規広告獲得は困難に←しばらく朝日の「炎上」は止まらない感じ、竹村です。

 

このところニュースステーションもかなりオカシイ感じで、やはりその「企業体質」というところに論点が行ってますので、「朝日叩き」は長びくと思います。 世間は三連休の最終日ですね。 そして来週は飛び石でまた三連休。サラリーマンなら月曜有給とれば四連休。1ヶ月前に夏休みで休んだと思ったらまた連休、連休で考えてみれば「休み」というのは多いですね。大手なら年間休日は120日あると思いますので、1年にならせば2日働いたら1日休み、な感じなわけです。

 

さて、本日は日経産業新聞の連載からコチラ。 WiLの伊佐山代表のこの連載はなかなか面白い。 今回は娘さんの通う高校で親向けに語られた  起業家精神にも通じる教育法や理念 について書かれています。

根気強さ・好奇心…米国の高校が教える起業家精神 >伊佐山 元

 

それは「3つの行動指針」としてまとめられています。  Resilient(レジリエント、困難や逆境に負けない根気や回復力、挽回力)  Curious(キュリオス、好奇心を持つこと)  Diverse(ダイバース、多様性や違いを理解すること) そして、伊佐山さんはこの「3つの行動指針」はそのままベンチャービジネス成功のための精神に通ず、としています。

高校の先生が伝えていた理念は、その意味では起業家精神に通じる大切な教えだ。卒業した先に広がる、無限の可能性と希望、そして不確実で予測不能な社会への不安。そのような世界の中でどうやって、自立して適応するか。そのためには、知識や情報だけではなく、意志の力や心のあり方が重要である

 

伊佐山さんも記事中で「毎度シリコンバレーの教育理念には驚かされる」と評していますが、高校生にこれを教えていく、というのは次元が違いますね。 これは本当のベンチャースピリットを学ばせるためには、テニスの錦織圭選手がしたように13歳=中学生からシリコンバレーで学ばせないとダメ、という気がしてきます。 世界で戦うためには。 少なくとも親父が年間120日も休んでいるような環境では「こんな教育」はとてもじゃないが出きない気がします。 ということで、この日経産業の伊佐山さんの連載は面白いです。 シリコンバレー発の日本とは別次元の価値観を知ることは、それこそ「Diverse(多様性や違いを理解すること)」につながります。

 

今回の記事はやや難しいことを書いてる気もしますが、通常はもっと平易です。 例えば日本のワールドカップ予選敗退が決まったあとはこんな記事で。

出てこいビッグマウス 失敗たたえる日本にしよう >新風 Silicon Valley

 

まさしくその通り。 注目され責任のある人物が大言し壮語することの大切さ。責任もってできることを言う有限実行では夢はみれません。「ビックマウス」は必要ですよね。

 

本日はこんなところで。