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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



あけましておめでとうございます!

役にたつ?雑談
竹村義宏のフランチャイズBlog
あけましておめでとうございます、竹村です。 2015年、ついにバックツーザフューチャーの年になりました。 新年の過ごし方はどの方もある程度の「型」がありますよね。竹村の場合は12年前に子どもが生まれてからは、基本的にそれぞれの実家で昼からお屠蘇気分(?)、という過ごし方です。 お屠蘇気分、の中考えることもだいたい毎年同じで、正月はこういう正月を毎年繰り返したいものだ、ということと、商売、仕事は「新しいことをしないとな」ということですね。 昨年はFC本部構築の部分から関わった「日本初!授業をしない塾 武田塾」関連の仕事がメインとなりましたが、今年はその「武田塾」でも新しいことにいくつかチャレンジしますし、「武田塾」以外の業態も新しいチャレンジをしたいと思います。 幸い、「時間」的にはまだまだ余裕がある気がしますので。 仕事というのは数と量を増やせば「いっぱいいっぱい」になっていくものと、逆に相乗効果、掛け算で「楽に」なっていくものがあります。 やはり常に意識して後者を目指さなければ、と思います。 さてさて、お屠蘇気分の中、ダラリとテレビを見ていれば、昨夜はNHKスペシャル「戦後70年 ニッポンの肖像 プロローグ 私たちはどう生きてきたか」タモリ堺雅人中園ミホ半藤一利」という面子でしたが、何故タモリなのか?と言えば、今年は戦後70年でタモリ70歳、だからですね。 正月はこういう番組はいいものです。なぜなら、時代を「年」で区切って振り返る、ことはわりと重要だと思うからです。だから、思わず日経の元旦版に出ていたこんな紙面をスマホで見ながら、観てました。 やはり後からみたら節目になる年、というのはあるわけです。 1989年はバブルの頂点、この年の大納会の38,915円、翌年から暴落に転じるわけですが、1989年というのはベルリンの壁が崩壊し、ソ連アフガニスタンから撤退し、中国では天安門事件があった年です。世界中の変化の年に日本中は浮かれていた、ということがわかります。 1995年は、年明け早々に阪神・淡路大震災が起こり、そこに地下鉄サリン事件、です。 全ての年は一本の線でつながりながら、やはり後から振り返れば「良い年・悪い年」あります。そう考えると、正月に「良い年を祈る」というのは意味のあることだと思います。 本日はこんなところで。 お屠蘇気分は本日まで!明日からは、Skype面談などいくつかあり、ほぼほぼ仕事モード、です(笑)。