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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



早稲田大学でもバカ田大学でもどちらでも学べるのダ!という話

竹村義宏のフランチャイズBlog

こんにちは。

 

昨日の清原和博氏の金スマは、考えさせられました・・・竹村です。

 

金スマ的「盛ってる感」というのはあまりなく、淡々として語られてその分考えさせられた次第です。

 

さて、今週は知り合いの社長方、同級生から「息子&娘が早稲田に入学しました!」という知らせが舞い込みました。

 

我が母校(笑)。

 

 

↑↑↑写真を半分のカットしてますが、この下に親子による「入学式の満面の笑顔」があるわけです。

 

知り合いから「ついに竹村さんの後輩になりましたよ!」と言われると、もちろん!「それはおめでとうございます!」と答えますが、複雑な思いがないわけではありません(笑)。

 

竹村自身、本当にこの大学からは何も学ばなかったですね。 大学の近くにはいましたが授業にはほぼ出ていない4年間でした。あれでよく卒業ができたものだ、と今でも思いますが、時代が違います。 「何も学ばなかった」というのは授業には出なかった、ゼミにも入れなかった、卒論もなかった、ということで、今でもたまに「竹村さんは大学では何を専攻されたんですか?」という質問をうけると困ります。

 

ただ、大学は何も教えてはくれませんでしたが、その4年間という長い「放置プレイ」の中で、様々なことを考え、学ぶことはできました。 数学で、「(解き方を)何も教えずに生徒に力をつけさせる先生」というのが、たまにいます。 手とり足取り教えこまない、自分で考えさせる、というところを究極に極めると「背中で教える」みたいになるのです。何にも教えてくれないがカッコイイ、みたいな。

 

よく言えばそういうことです。

 

 「教えてもらう」から「自ら学ぶ」へスイッチ転換ですね。教育というのは深い、のです。

 

そんなことを考えながら、この唄を思い出しました。

 

 

先生はどアホで 授業はパアでも 世間はまねくよ 我らの頭脳。

 

流石、バカボン赤塚不二夫。 ナイスフレーズです。

 

本日はこんなところで。

明日はメルマガです。