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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



金スマで清原氏が語った離婚の真相で「サボテンの花」を思い出す~メルマガ配信しました

今夜の一曲 役にたつ?雑談
竹村義宏のフランチャイズBlog

こんばんは。

 

浪速のエリカさまは橋下さんが、こんな奴議員にしたのは僕が全責任、くらい言わなければダメでしょ、竹村です。

 

国会議員はもう大人ですから」=本人の自覚の問題、なんて発言がありましたが、「維新塾」出身の橋下ガールズで、比例で復活当選×2ですからこれは、言っても聞かないから仕方なし、絶縁します、では少々無責任でしょう。

 

スゴイ言い訳がオンパレードの会見。六本木「金魚」のショーが「沖縄の戦争をテーマにしたショー」になっちゃうんですから。確かに、ほんの一部GIジョーみたいのが出てくるそういうパートもあった気がしますが(笑)。しかしそこをつっこめば「全部見たわけではなく、そこだけ見た」と言われるんでしょうこのお方は。

 

 

さて、本日は日曜日、メルマガ配信のお知らせと今夜の一曲で。

 

メルマガはまぐまぐ経由、独自配信とも14時半に配信しています。

 

メルマガ「新フランチャイズ発想法」第270号

 

今週の内容目次です。

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1>竹村の近況 <この一週間>

2>フランチャイズの金言

フランチャイズは「テコの原理」で理解せよ!

3>ブログでは言えない話

▼「実績のある中高年」の転職の難しさ

4>質問コーナー

▼竹村さんは何勝何敗?

5>メルマガアーカイブ

▼ガリバーの成長を指をくわえてみていたディーラー

6>今週の赤ペンチェック

▼「志高く」孫正義正伝  井上篤夫

7>編集後記

▼同世代のヒーロー清原の復活をのぞむ!

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「赤ペンチェック」で紹介したのはコチラ。

 

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫) 志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)
(2015/01/31)
井上 篤夫

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竹村のもっていた<完全版>に第三部として4章を加えた<新板>が出ていたんですね。 最終章になる「40 笑顔」では、昨年の「Pepper(ペッパー)くん」の発表まで、語られていてます。

 

今夜の一曲はコチラで。

 

 

実はこの曲ずっと「歌詞が浅い」と思ってたんですね。編みかけの手袋と洗いかけの洗濯物をそもままに、ホンの小さな出来事で出てった彼女が戻ってこない、なんてことがあるかよ!と。そんな愛はないだろうよ、と。

 

しかし、今回のメルマガの「編集後記」で書きましたが、清原和博氏が金スマで語った自らの離婚についての告白を聞き、この曲をふと思い出したのです。

 

「ある日突然(嫁と子ども二人が)出てったんです。夕方部屋に帰ったら消えとったんです。それっきりです」 それに対して、 「それまでずっと考えて、我慢してたんでしょう」 と。 そんなこともあるんだな、と。 「自分があまりに好き放題やってたから」 と言う清原氏は、まさにこの曲のフレーズである、

 

♪たえまなく降りそそぐこの雪のように 君を愛せば良かった

 

という心境でしょうか。

 

そんなことを思うと、この曲の解釈が変わりますね。 この曲の男の悲劇は、 春がそこまできて、(君が育てた)サボテンが花をつけるまで、失恋したことがわからないこと、です。 「部屋に香りを残して出てった君」は必ず戻ってくる、と思ってるわけです。 しかし、冬が終わり春になろうというのに戻って来やしない。

 

そこで初めて、

 

♪恋は今終わった

 

とドアのカギをおろして涙する、わけです。

 

真冬に「終わった恋」なのに、男は春が来てやっと「今」終わった、と諦める。 「♪この長い冬が~」のフレーズがグッと刺さって、初めてこの曲の素晴らしさがわかりました。

 

今晩はこんなところで。