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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



マンマチャオ!コインランドリーのFC化は詭道なり!

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。
 
 
 
本日は福山ショックで日経平均700円安ですか(笑)、竹村です。
 
しかし、そのくらいの社会現象なんですね。昨日はマンマチャオの三原社長のところの月一の開発MTGに参加している最中に、日経の速報で(笑)スマホにアラーム。
 
帰りの電車ではあっちもこっちも福山ショックの話題。居酒屋に入っても同じ。
 
そして家に帰れば天邪鬼で福山ギライの妻殿から、いかにこんなので騒ぐのがくだらないか?の自説を30分聞かされる始末(笑)。こういうのが社会現象、ですね。
 
 
 
ということで、マンマチャオ三原社長とMTGの図。
 

f:id:ytakemura:20150929142315j:image

 
2冊目の本も出ましたし、雑誌アントレも出ました。
ここからまた加盟の新しい流れができるはず。
 
 
 
ところで、メルマガの最新号で、
 
フランチャイズは詭道なり」
 
ということを解説しました。
 
 
 
孫氏の兵法の「兵は詭道なり」を少し超訳して、
 
「同業他社からそりゃ無理だよ、うまくいくはずない、と笑われるくらいのフランチャイズが伸びる」
 
という話です。
 
業界の常識、正攻法のやり方に異を唱える、ということですね。
 
 
 
で、何が言いたいかというと、このマンマチャオというFCも見事に「詭道」なのです。
 
どういうことか?
 
 
 
コインランドリーと業界では儲けるためには「手離れの良さ」が大事、と言われてきました。
 
「手離れがいい」=機械を売った後できる限り関わらなくて良い状態
 
です。
 
 
 
確かに機械の売上が大きいですから、それに対してメンテナンスの売上なんて小さい。消耗品も洗剤くらいで広がりがない。
 
そして新しい機械を買ってくれるのは20年とか、30年後。
 
それでは買ってくれたお客さんをフォローしたくないですよね。
 
 
 
で、もうお分りだと思いますが、コインランドリーをフランチャイズ化する、というのは、「手離れを良くする」の全く逆、なわけです。
 
業界他社からみたら、何であえて儲からないことを!というところでしょう。
 
 
 
分かってないな〜というところです(笑)。
 
(メルマガに続く…かも)
 
 
 
本日はこんなところで。