竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

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謹賀新年!日テレ大家族「石田家」のお父ちゃんの「稼ぐ力」!に拍手!

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明けましておめでとうございます!

 

 

 

お正月三ヶ日はいつものように双方の自家で過ごし昨日戻ってきました、竹村です。

 

寝て食ってという正月の方も多いと思いますが、竹村の場合はもちろん飲んで食って。まぁ、「飲む」のはいつもと変わらないわけですが、昼から飲んでずっとツマミを口にするので、3キロくらい正月太りしましたね。

 

正月いつもは会わない親戚と会ったりして、いろいろ思うところがあるわけですが、今回は、「酒量」は世代間格差がかなりハッキリしている、と改めて思いました。

 

今の20代、30代というのは明らかに「量」を飲みませんね。

 

「お酒好きです!」という若い人もけっこういるのですが、そんな人も美味しいお酒を2杯か3杯、とかで宴会的な時間を過ごせるんですね。別に我慢しているわけではなく、そんなお酒が楽しく幸せなようです。

竹村よりも上、つまり50代、60代は「お酒が好き」といったら、「正月ぐらい!」とベロベロに酔っ払う人が多いわけで。最初は皆が持ち寄った酒について、「これは旨い!」とか言ってますが、最後は酒なんてどれも同じ、と全ての酒を平らげていくイメージ。

「お酒が好きでも酔っ払うまでは飲まない」スマートな世代からみると…という視点は今まであまり持ったことはありませんでしたが、おそらくはイイ印象はないでしょうね。「ああはなりたくない」と思われてる気もしますが、それは少々さびしい、ですが(笑)。

 

「コンビニでつまみ的惣菜と缶ビールを買ってそれが夕飯です」というスタイルが増えているときいて、今までなかなかイメージできませんでしたが、こういう飲み方なら、納得いきますね。立ち飲み屋でホピー中もう一つ!なんて叫んでるオヤジと飲むんならコンビニで惣菜買って、自宅飲み、なんでしょうね。

 

 

 

さて、昨日は夕方に自宅に戻って、届いている年賀状に返事を書いて、メルマガ書いて。そのあとは日テレの大家族の新春スペシャル番組を観ながら、御節をつまんで飲んでました。

 

「日テレの大家族番組」というのはこれですね。

大家族石田さんチ新春SP…密着19年目の緊急事態!洪水が石田家をのみ込んだ

 

「 大家族通」の方ならご存知だと思いますが、日テレが19年追っかけたこの石田家は子どもたちがほとんど成人してしまったので、去年から次の大家族(和田家)に変わったのです。その「和田家」の大家族番組が去年の9月に予定されていたんですが、突然の放送取りやめ。

某局みたいな「大家族ヤラセ」があったのでは?なんて憶測が飛びましたが、違いました。放送休止の理由は、この「石田家」をあの鬼怒川決壊の洪水が襲ったから、だったわけです。この「石田家」のドキュメントをもう1度放映したかった、ということです。

 

鬼怒川の決壊…石田家は「茨城県常総市」でしたからね…

 

番組では石田家の自宅に、まさに洪水が襲ってくる、逃げられなくなる直前に避難、避難場所にも水が来て深夜に放送スタッフとともにボートで救助され避難所に向かう、というような、まさかの映像が流れました。

 

石田家のお父ちゃんは38年間勤めた会社をあと1ヶ月で退職する、というタイミングでこの洪水が襲う、というなんというタイミング。自宅は完全に水没。

7男2女の9人の子どもをたちを育て上げ、もう番組にもならないくらい平和な暮らしで余生をと考えていたらこの悲劇、ですから、人生というのは…

 

「神様のイタズラ」なんて言葉はありますが、神様による壮大なるヤラセかとまで思ってしまいます。

 

 

「大家族」を追いかける特番というのは視聴率が安定してとれる人気テーマなので、テレビ各局とも、追っかけ続ける「大家族」をもっています。

 

その中でも竹村はこの「石田家」はいちばん評価していました。というかダントツ、ですね。他はダメ、です。

 

 

なぜならこのお父ちゃんは他と違って「稼ぐ」からです。

 

 

いちばん有名なのはビックダディ家だと思いますが、大家族というのはとにかく貧乏なのです。もちろん子どもが多すぎるから貧乏、なのですが、父親の稼ぎも悪い。なんでそんな貧乏なのに子どもばかりどんどんつくってしまうのだ!という視聴者の疑問の中、番組を重ねるごとに毎回子どもが増えていくのが大家族、というものなのです。

 

 

しかしこの石田家のお父ちゃん、石田晃さんは違います。

 

 

稼ぎがいい、のです。

 

 

もともとは美容師だった石田さんですが、結婚して子どもが産まれると、職を変えて「営業マン」になるのです。それも外資系の化粧品会社ということで、コミッション(歩合)の高いところです。

そこで子どもが増えて金がかかるに応じてますます頑張り、化粧品をたくさん売って成果を上げて、年収を上げるのです。番組ではそのへんはハッキリ明かされませんが、1000万程度は稼いでいるな、と思っていました。

 

こんな分析記事を発見しました。

nami-machi.net

 

この記事によれば、営業本部長なので年収1500万程度はあるはず、ということになります。

 

 

「子どもが増えたから必死で稼いだ」のか「稼げるから子どもを増やしたのか」は分かりません。ただ、「稼げる=貧乏でない大家族」という意味で、他の番組の大家族とは全く違うのです。

 

大家族のために「頑張れば頑張った分稼げる歩合の高い営業職」を選んだ、石田家のお父ちゃんに拍手を贈りたいと思いますね。

 

 

確かに家は洪水でもう一度やり直し、ですが営業力があり「稼げる」んだから心配いりませんね。

 

 

 

とにかく「稼ぐ力」が大事。

 

 

 

これが今年の竹村のテーマなのです。

 

そのへんを少し詳しく昨日のメルマガに書きました。

「新フランチャイズ発想法」第309号をお送りします!

 

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同じ大家族でもビックダディ家と石田家では、GDPへの貢献度が全く違うのです。石田家は大卒の長男筆頭に、子どもたちも「稼いで」います。今の御時世、たくさんの子どもをつくって養うだけでもエラい!という考え方もありますが、たくさん稼いでたくさん子どもつくった方がいいに決まってます。

 

 

 

ということで、このBlog、メルマガの情報発信も、

 

フランチャイズで稼ぐ

 

という視点からの記事が増えると思います。

 

 

 

フランチャイズで成功して稼ぐ力をつけた人が増える、フランチャイズで成功して儲かる本部が増える、これでGDPの成長に貢献したいですね。

 

本日はこんなところで。