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竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



FC加盟店数ランキングの2016年版が「ビジネスチャンス」4月号に!

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。
 
 

なぜスクープを連発できるのか 新谷学・週刊文春編集長を直撃 ←いい記事でした、竹村です。

 

なぜ他誌はスクープを狙わないのか?というQに対する、Aは「リスクとコストを考えると割にあわないから」という単純な理屈。そして「王様は裸だ!」と叫べるメディアは社会に必要だと。そして最後には宮武外骨の「過激にして愛嬌あり」というフレーズを紹介して、週刊誌は怖がられても引かれたらダメ、と。スクープ連発しながら可愛がられるポジションを目指す、と。ナルホド、です。

 

 

さて、今週はこのイベントですね。

 

messe.nikkei.co.jp

 
もちろん竹村も参加します。いくつかのセミナーを申し込んでいますが、並行して面談とかも入れているので、いつ会場にいるか、は現在未定、調整中です。
 
 
 今年はフランチャイズ本部、約200社弱がブースを出すようです。過去最大出展だった2014年の206社から昨年、今年と微減ですが、ほぼ横ばい。
来場者数は個人脱サラ層が年々増えているので、今年も増えるでしょう。
 
たまに、「このFCショーにはほとんどのFC本部が出展しますよね?」なんて言われますが、それは大間違い。
ダントツで日本最大規模ではあることは事実ですが、日本にFC本部は1200以上存在すると言われてますから、そこからの比率で言えば1/6。
ただ、もう少し詳しく言えば、1200のうち400くらいはリビングデッド状態(存在するもののほぼ活動していない)、残り800のうち半分の400は新規の加盟募集を積極的にしていない本部、なので、新規加盟募集をしている本部400のうち、半分の200が出る、というイメージでしょうか?
 
ちなみに、竹村の関わっているFCの中では『学びの森 J-STUDIO』さんのみブースを出しますね。
 
 
武田塾mammaciaoはなぜ出ないんですか?と言われれば、いくつかの理由がありますが、FC開発の仕方としてこういったところに出るのは合っていない、と思っているからです。
 
さて、先ほど、FC本部は1200位上あって、そのうち400くらいがアクティブな本部、とすると、それの一覧はありますか?と言われそうなので、とりあえずコレ。たまたま最新です。
 
 
f:id:ytakemura:20160307102015p:image
 
 
雑誌『ビジネスチャンス』の最新号に、
 
FC加盟店舗数ランキング TOP213
 
が出てます。
 
 
 
「TOP213」といっても、198位~213位までは店舗数が「1」という、やや???なデータではありますが、上のほうだけ見ていれば、ナルホドというところが並んでます。
 
ただ、正直26位以下くらいでも、オイオイここが入っちゃっていいのか?と指差したいところがチラホラ(笑)。
 
 
f:id:ytakemura:20160307102055p:image
 
 
ちなみに、「mammaciao」が191店舗でジャスト50位。51位のリンガーハット、52位のらーめん花月を抜きました(笑)。
 
そして「武田塾」はどこにも見当たらない(笑)。店舗数的には80位くらいにランクのはずですが。この調子だと他もいくつか抜けてるんでしょう。

まぁ、そんなレベルのランキング、ではありますがFC比較サイトが出してるような人気ランキングと比べれば、かなり確からしい。ここまでまとめるのも一仕事だと思います。

色々活用させてもらいたいと思います。

本日はこんなところで。