読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

フランチャイズ業界25年 FC専門家の情報発信。
竹村義宏公式ホームページ www.fc-takemura.com



マネてパクってエコラックスランドリー!?がWBSに登場!

竹村義宏のフランチャイズBlog
こんにちは。
 
 
今日から6月!首都圏は梅雨とは思えぬ爽やかな陽気、竹村です。
 
 
さて、本日は一昨日のWBSから。
 
f:id:ytakemura:20160601114803p:image
 
う〜ん、大江アナを見るたびにマネックスの松本さんが浮かんできて、正直おもしろくない、ですね(笑)。
 
 
関係ない話でした(笑)。
 
番組はマイナス金利の影響でフランチャイズが拡大している、というテーマ。
 
何かに投資しなければ損という流れで、投資型フランチャイズが人気、という内容。
 
まず取り上げられたのが、コインランドリー。
 
f:id:ytakemura:20160601114837p:image
 
 
エコラックスランドリーの葛西店のオーナーさんが登場。
ビジネスとして儲かる!というレベルではないが、10年、20年という投資としては極めて安定している、と判断したとのこと。

 

エコラックスランドリーの本部はエレクトロラックス社。

コインランドリー経営・コインランドリー開業支援|エレクトロラックス

 

以前は機械を販売して店舗名の統一はなかった感じですが、昨今の『エコランドリー・mammaciao』の躍進をみて、マネてきてますね。

 

エコランドリーをマネてエコラックスクランドリー。

 

オーナーの負担を軽減するために、スマホでの遠隔操作もできる!番組ではスゴイ仕組み!と紹介されてました。 
 
f:id:ytakemura:20160601114919p:image
 
 
ただ、これはmammaciaoならコールセンターにお任せ、ですからね。
 
深夜にトラブルがあってスマホで対応して返金するよりもコールセンターにお任せの方が100倍楽だと思います。24時間営業の店で寝てる時間はどうなるんだ、という話ですから。
 
 
そして、社長の浅井さんがコインランドリー本を出版して、そこも三原社長の戦略のマネ。
驚異のハイリターンを生む コインランドリー経営

驚異のハイリターンを生む コインランドリー経営

 

 

この本もターゲティングが一緒で、内容も三原社長の1冊めと似たり寄ったり。

 

はじめてのコインランドリー投資負けナシバイブル

はじめてのコインランドリー投資負けナシバイブル

 

 

頭使わず、とにかくマネとけ、なんでしょう。きっと。 

  

f:id:ytakemura:20160601114938p:image
 
もしかしたら、ちょっと派手なフレームのメガネまでマネか(笑)?
 
ブランド名をエコつけた名前にして、コインランドリー投資本を出版して、メガネもマネて、ここまでやれば、なかなか忠実な二番煎じ戦略!
 
ところが3年で20店舗とは、二匹目のドジョウ狙いにしてはずいぶんと控えめ、な目標で、そこはマネないのか(笑)。
mammaciaoは月間で10店舗増えますからね。
 
 
おそらくエ社の社内では、mammaciaoの成功を見て、そのまままマネて、FCぽくして、似たような本出して、エコなランドリーだって言っちゃえば、やるひと(機械を買う人)が集まる、と思ってるんでしょう。
しかし、そうは問屋は卸さないというか、フランチャイズというのはそこまで甘くない、ですね。外側から見てマネたってダメ、なんです。
 
似て非なるものが出れば本家が流行る、のです。
 
 
 
番組では、コインランドリーの他に、これも投資型フランチャイズとして24時間フィットネスとして「エニタイムフィットネス」が紹介されていました。
 
f:id:ytakemura:20160601115042p:image
 
2年前から始めて現在10店舗を経営するというオーナーが登場。
  
f:id:ytakemura:20160601115107p:image
 
「余計なものをそぎ落として」というのは主に、「人」の部分を指していますね。
 
夜間は「無人スタイル」で 運営が可能で人件費の部分が大きく削れるので、初期投資7000〜8000万かかっても、人で苦労する中小企業としては魅力なのだと思います。
 
f:id:ytakemura:20160601115135p:image
 
こちらは本部の副社長。
 
「24時間フィットネス」 という業態は日本で1000店舗できる、という市場予測ですね。その半分をとる、と。ただ基本的にはフィットネスマシンが中心の「設備産業」ですから、1000店舗の市場となれば、他社との競争は激化。
 
 
そのへん、このBlogで書いてますね。 
エニタイムVSジョイフィット!

ytakemura.hatenablog.com

 

 

本日はこんなところで。