竹村義宏のフランチャイズBlog

フランチャイズ業界25年これまで30を超えるFCに携わった竹村のブログ。2015年5月FC2から引っ越し。

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新橋SL広場「酒好きサラリーマン100人」の懐具合?のアンケート

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こんにちは。 いやぁ、昨日の真央ちゃんは凄かったですね。1日というか半日であそこまで出来が違うわけですから、フィギュアというのは恐ろしいスポーツです。結果は6位ですが、あのショートの出来からの大逆転は見てる人々に半端ない勇気を与えました。メダルよりドラマです。 あと、真央ちゃんを筆頭に今回3人娘が全部ダメだった、みたいな言いぐさがありますが、他の二人もそこそこの頑張りでした。少なくとも「いつもの力を発揮できなかった」域ではないでしょう。鈴木さんも、村上さんも頑張りました。 さて、たまにはFCにも起業にも関係ないニュースも。 景気に期待、「もう一杯」 新橋サラリーマン100人調べ 飲み代増、月3万2000円 懐具合ちょっぴり温か 少々、おかしな記事ですね(笑) そもそも「新橋SL広場のサラリーマン」100人は属性がが特殊すぎるでしょう。

17~19日夜、JR新橋駅前(東京・港)の「SL広場」周辺で、男性会社員100人に聞き取り調査した。寒風吹きすさぶ中でも、ネオン街へ繰り出す会社員たちは後を絶たなかった。

この方々の「懐具合」は、 1カ月あたり3万2100円と、小遣いの半分程度を使っている。 とありますが、今どきの若者から見たら「完全な無駄遣い」でしょう。 この人たちは記事見出しの「もう一杯!」ではなく、「もう一軒!」という人たちです。 「酒好き」な特殊な人たち、ですね。 日本中のサラリーマンが新橋のサラリーマンみたいだったら、居酒屋業界はもう少し景気がいいはずです。 でも記事をよく読めばきちんと書いてありますね。

日本フードサービス協会によると、昨年のパブ・居酒屋の売上高は前年割れ。大手チェーン店は総じて振るわないが、やや高級な居酒屋「響」などを運営するダイナックは昨年11月の既存店売上高が8カ月ぶりにプラス、今年1月は4.5%増えた。

これが今現在の景況感な気がします。 「安さ」を売りにした大手チェーンはあまりお客が増えている気がしません。むしろ「若者」の酒離れが深刻さを年々感じている感じ。 今の若者から「新橋のサラリーマンオヤジ」になる比率は下がっていくでしょう。 一方客単価6000円、8000円クラスの店はお客が増えている気がします。これはアベノミクスというより、アソウノミクスにより「領収証による経費飲み」効果を感じます。 ただこの新橋SL広場のアンケートも、半年ごととかで定点観測すれば面白い結果になるかもしれませんね。 本日はこんなところで。 本日は午後から夜まで六本木で終日打ち合わせです。